戸口 純のピアノの前での写真

戸口 純 プロフィール

略歴

1963年 東京生まれ

5歳から作曲とピアノを始め、様々な様式で即興演奏をした。三善晃先生に和声、作曲などを、また、小林道夫、田中希代子先生にピアノを学ぶ。14歳で「ギターのためのソナチネ」を発表。ロータリー奨学金を得てイエール大学、ニュー・イングランド音楽院(ピアノ大学院ディプロマを取得、音楽理論修士号取得)、バークリー音楽院で学ぶ。ピアニストで元モスクワ音楽院教授のニーナ・レルチュク氏に長年師事。ボストンに20年近く在住し、日米欧で演奏活動をしてきた。マサチューセッツ州のオーケストラとブラームス、ラフマニノフ、ラヴェル、グリーグのピアノ・コンチェルトや自作のジャズ・ピアノ・コンチェルトなど多数共演し、ボストンやニューヨークでリサイタルや録音を重ねた。作曲したオペラ「白狐」の東京藝術大学での初演は大きな賞賛を博した (台本は1910年代に岡倉天心がイザベラ・ガードナーの依頼で書いたもの)。その他代表的な作品には、オーケストラのための「夜はやさし」、萩原朔太郎の詩による「歌曲集」、「マリオネット・ソナタ」などがある。現在までショパン「24の練習曲」、ラヴェル「ピアノ作品集」、オリジナル作品集「スターレット・ドリーム」などのCDをリリースしている。

2015年に帰国。

戸口 純の肖像

戸口 純

聞く

演奏

ショパン「革命のエチュード」

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ラフマニノフ「前奏曲3曲 作品23-3, 6 & 5」

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戸口 純「ドミニク」

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戸口 純「Blessing /祝福」

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ギャラリー

演奏写真

コンサートやリサイタルでの演奏の様子を収めた写真です。